Artec 3Dスキャナー仕様

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画像の取得 可能
3D 解像度(最大) 0.5mm
3D 点データの精度(最大) 0.1mm
3D 距離精度(最大) 0.15% (100cm以上)
画像の解像度 1.3MP
カラー情報の取得 可能
光源 フラッシュバルブ (非レーザー)
視野範囲(最短) 214 mm x 148 mm
視野範囲(最長) 536 mm x 371 mm
視野範囲(角度) 30 x 21°
測定距離 0.4 – 1 m
ビデオフレームレート 16 fps
露出時間 0.0002 s
データの取得時間(最大) 288,000点/秒
出力フォーマット OBJ,PTX,STL,WRML,ASCII,AOP,CSV,PLY*
データ処理能力 40,000,000メッシュ/1GB RAM
マルチ処理能力 可能
寸法 261.5×158.2×63.7mm
質量 0.85 kg
電源 12V, 48W
インターフェース 1xUSB 2.0
仕様環境(OS) Windows 7 x64
推奨PC(最小構成) Intel Core Quad (I5 または I7を推奨), 8Gb RAM, NVIDIA GeForce 9000
ステレオモード用
グラフィックエンジン
NVIDIA Quadro、またはよりハイスペック

Artecのハンディ3Dスキャナーは高速(28万点/秒)で計測し、またわずらわしいターゲットを貼る必要はありません。さらに計測を開始する前に、パネルなどを使用したカリブレーションを行なう必要はありません。PCの電源ONと同時に計測できます。Evaモデルは非接触でスキャンでき、人間の体、特に顔の計測に多く利用されています。軽量で片手で使用できるため、たとえば博物館などに展示された大型の像も、リフターなどを使って3D計測できます。

Evaモデルはカラー画像(24ビット/ピクセル)を取得します。スキャニングの実行と同時に、2秒ごとに1枚の画像(1.3MP)を自動で撮影していきます。画像には明るさなどの調整機能があり、簡単な操作で設定できます。また画像は時系列的に表示でき、後処理で3Dモデルへカラー画像を自動で貼り付けます。モデルサイズの大きさにより異なりますが、最短 数分でスキャンと画像の貼り付けを完了できます。Evaモデルは遺物、像、CGや映画用キャラクター、人体などテキスチャマッピングを必要とする応用分野に最適な3Dスキャナーです。

文化財や遺物の3D計測は現在、据え置き型のカメラを使う方法が一般的です。この手法ではレンズのゆがみが発生し、モデル全体をつなぎ合わせると画像が合わない場合があります。ハンディ3Dスキャナーは画像の取得エリアを狭め、同時に多くの画像を取得することで、モデル上でゆがみが極端に少ない画像の貼付けが可能となりました。

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